ハクシノレシピがお届けする、21世紀型教育メディア

まだ誰にも言っていない、ハクシノレシピの誕生秘話。真の意味と想いを赤裸々告白。

こんにちは。
ハクシノレシピ(以下ハクレピ)運営の株式会社Hacksii 代表取締役 髙橋未来です。

ジメジメした日が続きますね。
寒暖差も激しいです。皆さまご体調にはお気をつけくださいね。

さて、今回は「ハクシノレシピ」の意味について書き記したいと思います。
いくつかメディアなどでも語らせていただいたことはありますが、真の意味や誕生秘話を、自分の言葉でお伝えしたいと思い、このテーマでの執筆を決めました。

いつも答えている、ハクシノレシピの意味

いつも私はハクシノレシピの意味を聞かれた時、以下のように答えています。

ハクシは「博士」と「白紙」のダブルミーニングで
博士のような子どもが、白紙の紙にオリジナルのレシピを作り上げていく。
という意味を込めています。

博士は、研究に研究を重ね、どんどん新しい発明品を生み出します。
好奇心旺盛で、物凄い吸収力で、毎日新しい発見をしていく子どもは、まさに博士そのもの。

そんなキッズ博士が、新しい発明品(レシピ)を白紙の紙に記していくのです。

少しイメージしてみてください。
できればディズニーランドのアトラクションのキャストの語り口調を思い浮かべて。

「キッズ博士は、いつも使っているお絵かき帳を取り出して、何やら新しい発明品の案を練っているようです。
書き出されたのは、人参、じゃがいも、玉ねぎ、、、ところてん???!
は、博士・・・これらのアイテムを使って、一体何ができると言うんですか〜!!!!!!!?」

実は、これはサービスコンセプトに合わせて後から考えた意味なんです。

ハクシノレシピ誕生の瞬間

すぐに答えを出すのはつまらないので、少し当時を振り返らせてください。

ハクシノレシピの名前を決めたのは、イベント帰りの浅草のお蕎麦屋さんでした。
メンバー全員でお蕎麦をすすりながら、イメージを出し合いました。
まず、共通認識として出てきたワードは以下だったかな。。

・自由
・クリエイティブ
・正解がない
・好奇心

そこで、社名(Hacksii)の由来でもある「白紙」がまず決定しました。

私が「白紙の献立は?」と言うと、いつもの如く「ダサい」「料理だけだから微妙」と批判されました。笑
そこで取締役の藤原が、「レシピは?」と提案しました。

実は、この「レシピ」こそが今まで語っていなかった真の意味に繋がるキーワードなんです。

レシピは料理だけのものではない?

皆さん、レシピって聞くと、お料理を作る時に使うものだと思いますよね?
私たちも最初はそう思っていたのですが、一人のメンバーがコトバンクを開き、「これ完璧じゃないっすかね」と言いました。(以下ページ引用)

デジタル大辞泉の解説

レシピ(recipe)

〘名〙 (recipe)

① 料理などの調理法。「レシピブック」

② 秘訣(ひけつ)。秘伝。

この二つ目の「秘訣。秘伝。」こそが、私たちのサービスに込めたメッセージです。

白紙の秘訣、つまり・・・?

長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

私たちは、これからどんどん不確かな時代になっていくと思っています。
今まで当たり前だったことが、当たり前ではなくなるかもしれない。

子ども達は、正解のない未来を切り拓いていかなければならない。
だから、自分だけの人生の秘訣を自ら生み出していって欲しい。

そんな想いも込めて、「ハクシノレシピ」と命名しました。

私たちは心から、未来を担う子ども達のことを思い、より良いサービスを提供することを誓います。

 

ハクシノレシピとは

ハクシノレシピは、3歳から自宅で学ぶレシピのない料理教室です。

毎回のレッスンで増えていくオリジナルレシピの数と、家族の食事を作り上げる達成感で、子ども達はぐんぐん自信をつけていきます!

▼ハクシノレシピ WEBページ

https://hakushi-no-recipe.com/

高橋未来

ハクシノレシピ 運営の株式会社Hacksii 代表取締役です。

 

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