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エプロンキッズ発明レシピvol.2~コロコロ大根洋風たまご焼き~

こんにちは、ハクシノレシピエプロン先生のゆきです!

ハクシノレシピのレッスンの中で生み出された、あっと驚くお子さん発案のレシピを、エプロン先生である私が完全再現しご紹介する”エプロンキッズ発明レシピ”。

第二弾の今回は、まさかまさかのコロコロ大根が入った洋風味のたまご焼きです!

作品名: コロコロ大根洋風たまご焼き

使用するアイテム(食材)

たまご、大根、コンソメ顆粒

発明レシピのポイント

✔たまご焼きには珍しい大根を、サイコロ状に切って加える

✔コンソメで味付けをする

✔たまご焼きだけど巻かない

レッスン時のエピソード

大根を自由に切ってみる

大きくて太い大根、どうやって切ろうか…?大きすぎるとたまご焼きの中に入らない…そこで、細長くした大根にたくさん包丁を入れていったところ…なんと大根がサイコロみたいに変化しました!というわけで、小さくてコロコロしたサイコロ状の大根をたまご焼きに入れてみることに。

形や大きさなども、すべてお子さんのアイデアによって決めていきました。「いいねいいね!」「ナイスアイデア!」「よく気付いたね!」このかけ声が、お子さんの自信に繋がるとエプロン先生は信じています。

巻けなくたって大丈夫

この日は家族4人分のごはんを作るということで、たまごの量もたくさん。大根も入って、卵液はボウルのギリギリまで山のようでした。その日のお子さまは今回はじめてたまご焼きに挑戦するということで、どんなふうに焼けるのかドキドキワクワク。エプロン先生からたまごの巻き方を教わり、一緒にくるくる。はじめはきれいに巻くことができました!

しかしその後、どんどん卵液を足していくと、たまご焼き器一面が黄色いたまごと白い大根でいっぱいに。。。これじゃあ巻けない、どうしよう…。そこでエプロン先生と一緒に考えたのが、「もう巻かない」ということでした!たまごが固まるのをじっと待ってみると…見事にたまご焼き器のカタチをした大きなたまご焼きが完成したのです!

思っていたようにいかなかったから失敗、、、ではなく、じゃあここからどう挽回すればいいか、代替案を考える、素晴らしい発想力ですね!

 

アイデアたっぷりの美味しそうなお料理、見ているだけでおなかが空いてきませんか??

次はどんな発明レシピが登場するのでしょうか?次回もお楽しみに!

ハクシノレシピとは

ハクシノレシピは、3歳から自宅で学ぶレシピのない料理教室です。

料理を手段として、レシピを使用しないことでお子さまの思考力や表現力、判断力の向上を目的としています。

▼ハクシノレシピ WEBページ

https://hakushi-no-recipe.com/

ゆき先生

こんにちは!ハクシノレシピエプロン先生のゆきです!

 

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